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中古車を安く購入するための10のこと。

2014.03.29

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中古車を安く購入するための10のこと。

中古車の購入を検討中の方で、できるだけ安く手に入れたいとお考えの方も多いかと思います。どんな方法だとできるだけ安く購入できるのか考えてみましょう。

不人気車種、不人気カラーを選ぶ

まず基本的なこととして、あまり人気のない車種や色でも妥協するようにしましょう。どうしても欲しい車種や色が決まっているという場合は仕方がありませんが、特に欲しい車があるわけでもなく何でも良いから車が欲しいと考えている場合は、あえて不人気車種を選ぶことです。

人気のある車種はたくさん流通していますが、すぐに売れてしまうためやはり価格は高値で取引されています。同じ車種でも色によっては全然値段が違う場合もありますので、柔軟に検討してみると良いでしょう。

中古車が売れる時期を避ける

また、購入する時期にも気をつけてみるといいでしょう。中古車が一番売れる時期は一番の商機ですから、高値で流通しています。よく売れる時期は2・3・4月と夏と冬のボーナスが支給される時期です。

これ以外の時期にはあまり需要もなくなるので値段も次第に落ち着いてきます。あまり売れない時期に購入すると安く購入できるでしょう。

2・3・4月と夏と冬のボーナスの時期は需要が高まるため販売価格も高め

ディーラーとオークションの比較

一般的にはディーラー系の販売店で買うと価格は高めですが、整備はしっかりして保証もついています。オークションなどでは価格はとても安いですが、保証が付いていない場合があります。

値段を重視するか、保証を重視するかは使用する方の判断によりますので、どちらを重視するかによって購入する販売店を検討するといいでしょう。

中古車を安く購入するための10のまとめ

出典:カーセンサー

1.白や黒を避ける

高級セダンやミニバンでは白や黒と、赤とでは50万円以上差がつくこともあります。

2.カー用品店の活用も検討する

本革シート・純正カーナビ・サンルーフの3点セットを避けるだけで安くなります。

3.なるべく低年式車を選ぶ

年式が低いほど安くなるわけですが、高年式車と比較しても遜色ない車も選べます。

4.フルモデルチェンジの情報をしっかりとチェック

旧型になった途端に値崩れしますから、フルモデルチェンジ(FMC)情報のチェックは必須。

5.デビュー3年後モデルに注目

車検を前に手放す人が増えるほど、中古車は安くなります。

6.駆動方式や排気量の違いをチェック

2WDと4WD、2Lと3Lとで人気が変われば、当然価格も変わってきます。

7.安くなる5万km以上を狙う

走行距離が多いほど安くなりますが、特に5万kmを超えるか超えないかで差が出ます。

8.購入後のトータルコストで考える

燃費が良くても価格に差があれば、燃費が悪い車のほうがトータルコストが安いことも。

9.他メーカーの同じカテゴリー車を調べる

同じ2Lミニバンでも、人気の差によって価格が異なるって、知っていましたか?

10.価格差を調べて再検討をしてみる

例えば今ならミニバンやコンパクトカーに比べて、クーペの値落ち率が高いのです。

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ブログ運営者 まめきち


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