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廃車費用(料金)をかけずに車を処分してみる

2016.08.07

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自動車の廃車費用(料金)はいくらかかるの?

古くなった自動車を処分しようと思った時にまず考えるのが廃車費用がいったいいくらかかるのか?という事だと思います。今回は「自分で行う場合」「業者に代行してもらう場合」にかかる廃車費用をまとめてみました。

廃車にかかる費用は以下の3つ!

  1. 自動車リサイクル料
  2. 解体費用
  3. 抹消登録費用

「リサイクル料+解体費用+抹消登録費用」が廃車にかかる全ての費用です。

次にそれぞれの項目を解説していきます。

自動車リサイクル料

使用済自動車の積極的なリサイクル・適正処理を行うために、2005年1月から「自動車リサイクル法」がスタートしました。

自動車メーカー・輸入業者に、『シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類』の引取・リサイクルを義務づけています。その処理費用は、リサイクル料金として、クルマの所有者が負担することになっています。

これは法律で決められていることですので、自分で処理する場合も、業者で処理してもらう場合も必ず発生する費用です。

おおよその相場は以下の通りです。

車種 リサイクル料金(※概算の相場価格です)
国産軽自動車 8,000円
国産自動車 10,000円
外国車 15,000円
大型車 20,000円

※自動車のメーカー、車種、エアバッグ等の装備によって、1台ごとに異なります。具体的な料金は、自動車リサイクルシステムのHPで車台番号や登録番号を入力することによって料金を照会することができます。

解体費用

解体業者へ車の解体を依頼する場合は、10,000円程度が相場です。スクラップした鉄クズはお金になるので、業者によっては無料になったり逆にお金をもらえる場合もあります

お金がかかる場合は、車検が切れていて「自宅まで引取りをお願いする場合」。この場合は距離によりけりですが+10,000円以上は見積もっておきましょう。2~3万円必要な場合もあります。

もちろん、自分で解体業者へもちこむ場合は引取り料金は発生しません

自分で廃車をする場合で嫌なのがお金よりも次の手続きなんですよね。抹消登録だけでなく、重量税の還付も、となるとかなり面倒です^^;

抹消登録費用

車を廃車にする場合は抹消登録手続きが必要です。自分で手続きを行う場合の必要な費用は、検査登録印紙代の350円だけです。

抹消登録は陸運局(または軽自動車協会)で手続きを行わなければなりません。その際に必要なものは「車検証」「ナンバープレート」「印鑑登録証明証」の3つ。

  • 車検証
  • ナンバープレート2枚
  • 車検証に記載されている所有者の印鑑登録証明書

これらを用意したら、陸運局(または軽自動車協会)へ行けば申請書をもらえるので、車検証を見ながら記入して手続きができます。

また、車検が1ヶ月以上残っている場合は重量税の還付を受けることができます。

手間とお金をかけずに廃車にする方法

廃車に関わる費用は説明した上記の3つになります。解体費用は1万円程度のそれほど高くはありませんが、各種書類を作成する手間を考えると、ディーラーや買取業者に依頼した方が断然お得ですし楽です。業者に買取依頼をする場合は、各種手続きも代行してくれます。

もしかしたら、「こんなに走っていてボロボロの車を買い取ってもらうのは恥ずかしい」、、という方もいるかもしれませんが、どれだけボロボロでも大体売れます。

そして買取ってもらう場合の一番のメリットは

車を手放すための手続きを代行してくれるという事。

面倒な手続きを代行してくれる上に、お金をもらえるので恥ずかしくても売った方が良いです。下取りやただ単に廃車にするよりは、一度業者に査定依頼をしてみると思わない価格がついたりしますね~。

車の寿命は走行距離10年10万キロ?

車の買い替えを考える時の基準に10年10万キロという印象がありますよね。

確かに10年と10万キロは分かりやすい一つの区切りだと思いますし、実際に昔の車検では、車が登録後から10年間の車検は2年に一度で10年を越えるものは1年毎の毎年車検を受けることになっていました。

現在はというと1995年の法改正以後、10年目以降の継続車検の有効期限は「2年」になっています。ですので、法改正前は10年を迎え11年目になる車は毎年車検を受けるぐらいなら買い換えようとなっていたんですね~。

当時の車はそのような背景から10万キロを基準とした品質で作られていました。またミッション車が中心だったのでクラッチ板の交換にもお金がかかりました。1995年までの10年10万キロが今でも日本人の生活に根付いて日本人に根付いているわけです。

現在の自動車の平均寿命を”自動車検査登録情報協会”のデータから調べてみると昭和51年には普通車が7.05年、小型車が6.79年だった平均寿命が、平成26年には普通車が12.97年、小型車が12.44年と倍近くまで伸びています。

当時と比べると倍近くの品質になっているので、10年10万キロの基準は今となっては車の寿命とは無関係といえますが、10万キロが寿命という意識が今でも残っているので車の売却を考えている人は重視する必要がありますね。

買取業者の探し方

廃車にしようと思っていた車の査定依頼業者を探そうと思うと、どこの業者を選んだらよいのか?そもそもどの程度の品質の車までOKなのか分かりません。そういう事もあり、買取査定業者を探すときはネットの一括査定サービスを利用する人が多いです。調べてみると沢山の買取依頼サービスが見つかると思いますが個人的には「かんたん車査定ガイド」というサイトが使いやすいです。

一括査定サービスというと予想以上に入力項目が多く手続きが面倒な点がありますが「かんたん車査定ガイド」は最重要な入力項目だけに絞りこみ、申し込みまでの手間が少ないのです。概算査定価格もすぐに分かるのがうれしいです。

またCMや車雑誌等で有名な大手チェーンを含む中古買取業者と幅広く提携しているので、悪質な中古買取業者と接触する事がなく安心というのも魅力。「かんたん車査定ガイド」は一括査定サービスの中でも大手買取業者の中でも最大手「ガリバー」も参加業者に含まれています。他の一括査定で「ガリバー」はあまりみません。

廃車、オンボロ車、事故車、不動車と、それぞれ得意な専門業者も参加しているので、廃車予定だった車がお金になる可能性も十分にあります。

どうせ廃車にするつもりだったならダメ元でも買取査定をしてみることをオススメします。

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ブログ運営者 まめきち


車好きのアラサー。愛車はMINI COOPER!(・・・新型ほしい)買取査定の価格を算出する「簡易シミュレーション」を作成したので下取りの参考等にご利用ください。

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