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新車を購入する時の値引き交渉について考えてみる

2014.04.07

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新車を購入する時の値引き交渉のやり方

中古車ではなく新車を購入する時は必ず値引き交渉をした方が良いというのは聞きますが、新車購入時の値引き交渉について私の考えをまとめておこうと想います。

その1.営業もサラリーマンなので値引きには限界がある

値引き交渉といっても実際は車体そのものに関しては、あまり値引きされることがありまません。そして営業マンもサラリーマンという立場だと理解しておく事が大事です。

ではどのようにして新車の値引き交渉をすれば良いのかというと、「新車に付属させるオプションなどをつけるので○○円安く..」という形になります。

その2.大幅な値引きを狙うお客は嫌われる

値引き交渉がしつこい客は他店を何度も回ってくるために、購入を決断するまで時間がかかります。その上、値引き交渉も疲れる。つまり営業マンからしたら相手にしたくない客です。

値引きをしたいからといって、家から近い本命のディーラーに嫌われてしまったら本末転倒です。面倒な客は別に購入しなくても構わないと多くの営業マンも考えています。

その3.本名の店(営業マン)を決め2度目の訪問で決める

販売店の場所だったり、話やすい営業マンだったり、理由は自由ですが、購入したい本命の販売店を見つけたらそこで購入する事を決めます。

何店舗か訪問して話を聞かないと分からないので1度目は様子を見るために各販売店を回ってみます。

車を買う意志はあるけれど、予算が限られていて他のメーカーの車も気になっている
すぐにでも車がほしいので次来る時は購入します

のように購入する意思と予算が限られている事を営業マンに伝えておきましょう。

すぐに購入したい客は営業マンも毎月のノルマがあるので食いつきがよくなります。

その4.本命のお店で交渉開始

後日、購入したいお店が決まったら交渉のために訪問します。交渉は長引かせても良いことはないので、2度目の訪問で決めてしまいましょう。

この車にオプションで××と××つけていくらなら購入します

この時の金額は厳しく設定しても構いません、すぐに購入したい!予算が限られている事!は伝わっているので、営業マンは頑張ってくれるはずです。

大事なのは購入できる金額を提示してくれたら必ず購入しましょう。

ここで断った場合、買いたくないお店で購入か、他店でも断られて一周して戻ってきたとしても、今度はこの時の金額の提示はしてくれないでしょうし、お互いの雰囲気も最悪です。

まとめ

営業マンといってもサラリーマンなので値引きに限界があることを理解し、すぐに購入する意思のある客に対して値引きしてくれるという事を覚えておきましょう。

そして、車は購入後もお店との付き合いが続くという事も忘れずに!強引な交渉は今後営業マンに合う度にギクシャクしてしまいますしね。

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ブログ運営者 まめきち


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