中古車買い替え方法などの豆知識まとめブログ

車を売る時に必要なものや流れを解説するよ!

2014.03.12

車を売る時に必要なものや流れを解説するよ! はコメントを受け付けていません。

車を売る時に必要なもの

車を売る時に必要なもの(書類など)

自動車を売りたい時に必要となるものを調べたので、まとめておきます。

まず、車検証が要ります。正式名称は、自動車検査表と言うそうですが、これがないと、車検が何年残っているか等が解らないので、まず買い取ってもらえません。

次に、自動車納税証明書が要ります。自動車税を支払ってあるという証明書で、自動車売却時には完納されている必要があります。

次に、自賠責保険証明書で、これは車検で検査対象となっているので、大抵車検証と一緒に保管されています。

次に、譲渡証明書が要ります。これは、車を売却・譲渡したことを証明する書類です。

次に、委任状が必要になります。車を売却する場合、陸運局に売却したことを知らせなければならないのですが、これを業者がやってくれる場合も多いので、その際に必要となる書類です。自分で陸運局に出向いて、手続きする場合には特に必要となりません。

最後に住民票です。住民票は、車検証に記載されている住所と現住所が違っていて、免許証等に記載されている住所と違う場合に、本人と確認するために必要となります。

このように、色々な書類が必要となってきますので、車の売却を頼んだ業者さんが、無料でそういった手続きをやってくれるところなら業者さんに任せて、有料ということであれば、自分のお財布と相談して、できる部分は自分で記入して提出した方が安くすみます。

自動車売却時に面倒だからと言って、書類手続きを怠ると、自動車を所有していないのに、税金を払うはめになったりと余計面倒ごとが増えるので、ちゃんと手続きをすることが大事です。

車売却までの流れ

車を売る時は、まず第一にどういうとこに売るかを決める必要があります。

車は買取りシステムと下取りシステムがあり、大抵の場合、車を買い替えたいなら下取りして、新車購入の資金に当てた方がお得です。特に新しい車を買う予定がないなら、買取りをした方が良いです。

下取り、買取り両方の見積もりをしてくれる業者さんも多いので、両方やってもらうのが一番だとは思います。

また、中古車オークションというのも最近結構増えているようで、ネット上に車の写真を写して掲載し、出品できるサイトも増えています。面倒でなければ、そういった中古車オークションも利用してみても良いかもしれません。

そうして、売る方法が決まったら、売買に関する書類は大抵業者が用意してくれるので、言われるままに判子や署名をするだけで済みます。

名義変更に関しても下取りや買取りに出した場合は、大抵業者さんがやってくれるので、言われるままに任す方が面倒がなくてよいです。

オークションに出した場合は、自分で名義変更手続きをしなければならないので、買う側、売る側でよく相談して名義変更を行いましょう。オークション等は、あまりなれていない人は面倒が多いので、大抵は下取りや買取りに出した方が面倒はなくて済みます。

しかし、最近では書類関係だけはやってくれるオークションサイト等も出てきていますので、そういったオークションサイトを利用するのも手かもしれません。

このように、中古車を売る場合、書類手続きが面倒だという人は、業者さんに下取り買い取る両方の見積もりを頼み、
自分でやってやるぜという人はオークションに出して、書類を自分でそろえるというのが大体の車売却の流れとなります。

関連記事

コメントは利用できません。

ブログ運営者 まめきち


車好きのアラサー。愛車はMINI COOPER!(・・・新型ほしい)買取査定の価格を算出する「簡易シミュレーション」を作成したので下取りの参考等にご利用ください。

あなたの愛車の買取価格はおいくら?


事故車専門の買取サイトはこちら!

カテゴリー